弱虫ペダルの声優は新人限定だった?声優にまつわる3つの都市伝説

弱虫ペダル 声優

 

自転車競技というあまり注目されない部分をクローズアップし、大人気になっているのが、週刊少年チャンピオンに連載されている「弱虫ペダル」です。

 

青春を部活に捧げる、汗と涙の感動ストーリーは王道の青春漫画を彷彿とさせますが、コミカルな要素も入っているので気軽に読み進めることができます。

 

そんな弱虫ペダルはアニメ化もされており、登場人物には豪華な声優陣が起用されているのですが、声優に関してはいくつかの都市伝説が存在するのをご存知ですか?

 

ここでは、弱虫ペダルの声優にまつわる都市伝説などについて紹介していきます。

 

 

 

1.弱虫ペダルの声優にまつわる3つの都市伝説

 

弱虫ペダル 声優

 

人気漫画が原作になって実写映画化される展開は、近年では主流になっており、完全オリジナルよりも集客が見込めるので制作側も安心して取り組める利点があります。

 

弱虫ペダルも人気漫画なので、アニメ化やドラマ化など様々なメディアミックスが展開されており、多くの人に作品の存在が知られるようになりました。

 

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当然、アニメ化のされており基本的に原作に沿ったストーリー展開が繰り広げられ、「漫画派」と「アニメ派」で好みが分かれているのも興味深いポイントです。

 

そんなアニメ化されている弱虫ペダルですが、キャラクターの声を担当する声優がとても豪華だという点は、前々から話題でした。

 

ですが、この声優に関してはいくつかの都市伝説が存在しているので、以下から紹介していきますね。

 

 

@ 最初は声優を新人限定にする予定だった

 

弱虫ペダル 声優

 

アニメの弱虫ペダルに出演している声優は、福島潤さんや小野大輔さんなど、ベテラン声優が多く名を連ねています。

 

彼らクラスになると、多忙を極める毎日を送る中での出演となりますから、事務所もかなりのギャラを要求してくるはず

 

それでも起用できている所を考えると、制作サイドは予算を多く取っているのが分かるので、それだけ弱虫ペダルは期待されています。

 

しかし、都市伝説の一つに、「最初は声優を新人限定にする予定だった」という内容のものがあるのです。

 

ベテラン声優を使うと高額のギャラが発生しますが、新人ともなれば安いギャラで起用できるので人件費の節約になるでしょう。

 

確かにその面も大切ですが、都市伝説で強調しているのは、「新人を教育する場」として弱虫ペダルが注目されたという点です。

 

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プロとはいえ、新人の声優は経験値が不足しているので、現場慣れなどをしておらず緊張から本来の能力を発揮できない場合も少なくありません。

 

慣れるためには場数を踏んで、色々な経験をする必要がありますが、そうした機会が少ないのも事実

 

そこで弱虫ペダルのアニメ化に伴い、新人を練習する場としてこの機会を使ってもらおうという案が浮上したのだとか。

 

しかし全員を新人にさせることは、弱虫ペダルのブランドを低下させるとの強い反発があり、新人とベテランをバランスよく配合した現在のキャストに落ち着いたとのこと。

 

これは、SNSに投稿された内容を集約した形で都市伝説化されており、本当かどうかの確証は全くありません。

 

 

A シーズン毎に声優を毎回チェンジする予定だった

 

弱虫ペダル 声優

 

弱虫ペダルのアニメは深夜枠だったのに大好評で、3期まで放送され、2017年現在で4期の放送が決定しています。

 

  • 1期「弱虫ペダル」:2013年10月から2014年6月
  • 2期「弱虫ペダル GRANDE ROAD」:2014年10月から2015年3月
  • 3期「弱虫ペダル NEW GEBERATION」:2017年1月から6月
  • 4期「弱虫ペダル GLORY LINE」:2018年1月〜

 

これだけ長きに渡ってアニメが放送されるのは、それだけ視聴率だけでなくSNSの反応などそれなりの反響がなければ無理です。

 

最近はアニメ戦国時代とも言われるほど、数多くのアニメーション作品が存在し、それぞれが独自のカラーを出して奮闘しています。

 

弱虫ペダルの原作が人気なのも大きいですが、アニメならではの臨場感や楽しさが視聴者の欲求とマッチしたのでしょう。

 

さて、3期まで放送されたアニメですが、都市伝説によると「シーズン毎に声優をチェンジする予定だった」とのこと。

 

確かにアニメ1期と2期で、担当する声優が変わるアニメはありますが、それは制作側からしてみれば大きな決断のはず。

 

「このキャラクターは、この声」という認識を視聴者は持っているので、いきなり声が変わるとイメージが全て崩れ去り視聴離れに繋がりかねません。

 

通常の人間は1日で声が大きく変わるようなことはないですが、フィクションの世界であるアニメーションでは声優が変われば声も変わるので、現実と空想のギャップを感じてしまうんですね。

 

そうしたリスクを冒しながらも、弱虫ペダルのアニメは果敢に毎回声優をチェンジして、新しい気持ちで臨もうとしていたとのこと。

 

ところが一部の視聴者がその事実を知るなり猛反発し、SNSに話が広がり大炎上。

 

決断しようとしている事柄が、いかに視聴者を考えていなかったかを痛感した制作サイドは、声優陣を全員チェンジさせる案を廃止したと都市伝説では結んでいます。

 

 

B 俳優やお笑いタレントなどを声優に起用しようと考えていた

 

弱虫ペダル 声優

 

ジブリなどの有名なアニメ作品には、俳優やアイドル、お笑いタレントや歌手などが声優として挑戦するケースが多いです。

 

制作サイドの狙いとしては、ファンが多いそうした芸能人を起用することによって、作品に興味がない人の主客も期待できる点にあります。

 

弱虫ペダルのアニメでもその手法が考えられており、俳優やお笑いタレントなどを声優に起用しようと考えていた、との都市伝説はとても有名です。

 

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確かに有名な俳優などが声優に挑戦すると、それだけで話題性がありますし、「どんな声をしているんだろう」とファンなら気になるもの。

 

ある一定の効果があるのは事実ですが、純粋にその作品を楽しみにしている人からすれば、「このキャラクターをあの有名人が声を当てる意味が分からない」となります。

 

そのため、何でもかんでも俳優などを声優として起用すればヒットする訳ではなく、視聴する層などを見極めたうえで判断するのです。

 

弱虫ペダルは子供というよりも、若い女性を中心に人気があるので、ジャニーズアイドルなどを声優に起用してはどうか、などとの案があったと都市伝説では明かしています。

 

ですが、素人が声優の仕事をするのは思っている以上の大変で、どうしても棒読み感が抜けきれず、キャラクターのイメージが崩壊してしまう事例は枚挙に暇がありません。

 

弱虫ペダルにおいても、そうした懸念は払しょくされなかったので、プロの声優に任せることで落ち着いたのです。

 

 

2.弱虫ペダルの声優が豪華すぎると話題の理由とは?

 

弱虫ペダル 声優

 

弱虫ペダルがアニメ化されたことで、原作ファンは大きな喜びと興奮に包まれました。

 

さらに原作者ファンならびに、声優ファンが発狂したのは、発表された声優がどれも豪華だったからです。

 

また登場キャラクターのイメージと、どれもマッチしている声を持つ声優が見事に割り当てられたので、人選したスタッフは「天才」として賞賛されたほど。

 

しかしながら、ファンはどの声優を見て豪華すぎることに至ったのでしょうか?

 

まず挙げられるのは、主要キャラクターを担当する声優がベテランで人気の高い人物だからという点があります。

 

  • 小野田坂道…山下大輝:代表作品「ガイストクラッシャー、グラスリップ、私立らいよん学園」
  • 鳴子章吉…福島潤:代表作品「ドラえもん、犬夜叉、琴浦さん、この素晴らしい世界に祝福を!」
  • 今泉俊介…鳥海浩輔:代表作品「ナルト、デ・ジ・キャラットにょ、北斗の拳 イチゴ味」
  • 銅橋正清…小野大輔:代表作品「宮崎ハルヒの憂鬱、黒執事、おそ松さん、デュラララ!!」

 

一部だけですが、主要キャラクターを見ても新人ではなくベテランで、数多くのアニメで主演を担当するほどの実力者ばかり。

 

それぞれが個性を持つ一方、独特なセンス類まれなアドリブ能力などを有し、コミカルに時にシリアスに使い分けることができるプロです。

 

弱虫ペダルは原作がとても面白いうえに、声優陣が持つプロ魂がそこに加わるので、予測不能な化学反応が起こっています。

 

だからこそ、4期という異例の長期間に渡ってアニメ制作が続けられ、劇場版アニメも好調なんですね。

 

前述した通り豪華すぎる声優を起用し続けるには、それなりの人件費を覚悟しなければいけません。

 

ですがそれに見合うだけの活躍をしてくれるので、豪華な声優陣を常に起用し続けながら、弱虫ペダルは進化しているのです。

 

 

まとめ

 

弱虫ペダル 声優

 

ここでは、弱虫ペダルの声優にまつわる都市伝説などについて紹介していきました。

 

弱虫ペダルのアニメに関しては、豪華な声優が割り当てられていますが、いくつかの都市伝説が世の中に広まっているのも事実。

 

それらを見てみると、声優起用について今とは全く異なった人々が割り当てられていたり、練習の場として新人ばかりを使うという案も浮上していたのだとか。

 

現在の豪華すぎる声優陣は、過去にいくつものアニメで主演を担当するプロばかりで、原作でも十分面白い弱虫ペダルを、プロの声優がさらに引き立たせているのは間違いありません。

 

今後も白熱した展開、目が離せないストーリーが待ち受けているので、声優陣の活躍にも注目しながら楽しんでいきましょう!