【弱虫ペダル】荒北はなぜモテる?荒北の謎と考察、裏話まとめ

弱虫ペダル 荒北

 

少年チャンピオンに連載されている人気漫画、弱虫ペダルに登場するツンデレキャラとして有名なのが、「荒北靖友」です。

 

この漫画は少年というより、若い女性世代に高い人気を誇っており、個性豊かな男子キャラばかりが揃っている所に魅力があります。

 

そんな中でも荒北は女性ファンがとても多い訳ですが、どうして人気があるのかについて謎があるのをご存知ですか?

 

ここでは、荒北に関する謎やその考察、さらには裏話などについて紹介していきます。

 

 

 

1.弱虫ペダルの荒北に関する謎と考察

 

弱虫ペダル 荒北

 

荒北は女性ファンがとても多く、二次創作などでも頻繁に題材にされたり、イラストで彼を描いたものが多く投稿されています。

 

主人公でもなければ、頻繁に登場するようなキャラクターでもないのに、ここまで高い人気があるのは何故なのか、という点は疑問を感じる人は少なくありません。

 

荒北に関する謎はそればかりでなく、以下にまとめるように謎とそれに対する考察がファンの間で盛り上がっているので、紹介しますね。

 

 

@ 荒北はブスなのに人気が高い謎

 

弱虫ペダル 荒北

 

荒北は描写にもよりますが、決してイケメンの部類には入っていません。

 

むしろ弱虫ペダルに登場するキャラで、イケメンと言われるのはほんの少数で、それら以外は特にカッコいい訳ではないのです。

 

ファンからも荒北=ブスと言われるほどで、ネタとして扱われるケースも少なくないのです。

 

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通常、男子キャラで人気が高いのはイケメンで高身長で、性格が抜群に良いと三拍子揃っているものばかり。

 

荒北はそれらを特に満たしている訳ではないのに、人気が高いというのは大きな謎のように感じますよね?

 

この考察としてよく取り上げられるのが、「荒北はツンデレな性格が萌えポイント」というもの。

 

荒北は元ヤンで口調は荒々しく、魅力を感じるような所はありませんが、なにせ王道のツンデレを貫いています。

 

だからこそ、若い女性を中心に人気があり、創作などでネタにされたりするんですね。

 

それは原作者も理解しているのか、アニメの本編が終わった後のおまけである、「cパート」で荒北のツンデレぶりが本領発揮されており、ファンは興奮を隠せません。

 

  • 野良猫を見つけ、「おれ犬派」と叫びながら野良猫に餌付けしている
  • 追試試験の最中、真波の鉛筆転がしをバカにしつつ、自分も真似をしている
  • 福富に宿題を見せてほしいと甘えつつ、新開からの宿題見せての頼み事は拒否している
  • 新開にチョコバナナ餃子を薦められ、「いらない!」と言いつつ、新開が泣いたら食べてくれる

 

こうしたエピソードが「cパート」で放送されることがあるので、余計に荒北人気が高まっているとも推測されています。

 

 

A 元ヤンという荒れた生活を送っていた謎

 

弱虫ペダル 荒北

 

荒北は中学時代から自転車競技に携わっていた訳ではなく、中学2年生まで野球部で投手として名を挙げていました。

 

自転車とは無縁で白球を追う毎日を送っており、名前が知られていた所を見るとピッチャーとしての素質が十分にあったんですね。

 

ところが、ピッチャーの宿命か肘を壊してしまい、試合で投げることが出来ずピッチャーを辞めざるを得ませんでした。

 

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ピッチャー以外で野球に携わることも出来ましたが、荒北にもプライドがあるので、そのまま野球部を退部することに。

 

本編では、それ以降は原付をノーヘルで乗り回すという、荒れ果てた生活を送っていたことが分かっています。

 

しかしここで重大な疑問を、ファンの多くは感じていたに違いありません。

 

弱虫ペダル 荒北

 

それは、どうして野球部を退部したら、ヤンキーの仲間入りを果たしたのか、という点です。

 

考えてみれば、かなりぶっ飛んでいるように感じますよね?

 

この考察としてファンが考えているのは、「元々荒々しい性格で野球部を退部したことで強くなった」というもの。

 

ピッチャーとして名前が知られていたという点を考えてみると、かなり熱中して打ち込んでいたと容易に想像できます。

 

青春の全てをぶつけていた野球を、肘を壊したことで辞めたのですから、彼が受けたショックは計り知れません。

 

その心の傷を埋めるために、元々の荒々しい性格を利用してヤンキーの道に入ったと考察されているのです。

 

福富と出会ったときも、ツンとした態度を取っていたのは、心の傷がまだ癒えていなかったからなんでしょうね。

 

 

B 自転車の世界に入るようになった謎

 

弱虫ペダル 荒北

 

弱虫ペダルの世界である自転車競技部に、元々入部していなかった荒北。

 

前述した通り野球を辞めてからは、荒れた生活を続けていました。

 

それなのに、どうして自転車の世界に入り込んだのかについて、本編で明らかにされています。

 

しかし多くのファンは、それだけではあまり納得していなのをご存知ですか?

 

というのも、箱根学園1年だった荒北は、くすぶった毎日を送り、偶然に福富と出会い自転車VS原付で勝負しました。

 

結果的に荒北が惨敗し、現実を受け入れられない荒北は福富に突っかかり、そこから自転車の世界にのめり込むことになったのです。

 

簡単にまとめれば、このような形になる訳ですが、しかしどうして勝負に負けた所で、自転車の世界にはまるキッカケになったのでしょうか?

 

本編でもその点はあまり詳しく述べられてはいませんが、ファンが考察するに、「くすぶっていた自分の心が勝負を通して熱くなったから」だとしています。

 

野球部を辞めてから荒々しい生活を送るようになったのも、投手が感じるスリルや緊張感を日常生活で体験できないからです。

 

そんな時に福富と出会い自転車について知ることで、勝負していた頃の感覚、感情が蘇ります。

 

今の自分と向き合い、そして熱くなれるものを見つけたのではないかと、考察されています。

 

 

2.弱虫ペダルの荒北がツンデレキャラになった裏話

 

弱虫ペダル 荒北

 

弱虫ペダルの中でもツンデレキャラとして、女性ファンが圧倒的に多い荒北。

 

他の漫画や恋愛ゲームなどでも、男性キャラのツンデレは多くいましたが、どれもイケメンという条件が付いていました。

 

ところが荒北に関しては、イケメンではないツンデレという新しい領域に足を踏み入れていることが伺えます。

 

ここから分かるように、荒北は元々はツンデレキャラという設定ではない、との裏話が話題になっているのをご存知ですか?

 

荒北は細い目をしており、常に睨んでいるような描写が目立ち荒々しい口調をしているため、ツンデレになる要素はゼロ。

 

そのため、最初は無口で人との接触を拒否し、黙々とレースを続けるが戦略的で参謀の役割をしていたキャラだった可能性があります。

 

しかしそれでは、重要な立場にいながらキャラが死んでしまい、もったいないポジションになると作者かスタッフが気付いたのでしょう。

 

そこで顔などはそのままにして、ツンデレという要素を入れた荒北が出来上がったのです。

 

そのため、本来ならイケメン+ツンデレという所の、"イケメン"の部分が抜けてしまい、ブスのツンデレという新しい領域に足を踏み入れたキャラクターが誕生しました。

 

こういった裏話がSNSを中心に話題となっていますが、作者がその点を暴露している訳ではありません。

 

あくまでも読者が想像した裏話という程度のもので、信憑性はありませんが可能性としては十分に考えられるのではないでしょうか?

 

 

まとめ

 

弱虫ペダル 荒北

 

ここでは、荒北に関する謎やその考察、さらには裏話などについて紹介していきました。

 

荒北はブスでツンデレという属性を持つため、若い女性を中心に絶大な人気を誇り、二次創作などでネタにされたりしています。

 

荒々しい性格をしていますが、「cパート」ではツンデレを思う存分に披露し、元々の性格と相まって女性ファンを萌えさせているのです。

 

今後も彼の人気は続くと予想されているので、今後の物語の進展を楽しみにしたいですね!