【弱虫ペダル】手島が名言を残す3つの理由や今後がヤバイ

弱虫ペダル 手嶋

 

弱虫ペダルには個性豊かなキャラクターが数多く登場し、それぞれに背景があり物語をより楽しくしています。

 

そうした登場人物の中に、「手島純太」がおり若い女性を中心に、絶大な人気を誇りファン投票でも上位に食い込む実力者です。

 

そんな手島ですが、総北のキャプテンとしての責任感からか、数多くの名言を残しているのをご存知ですか?

 

ここでは、手島が名言を残す理由についての考察や本当の性格、今後の予想などについて紹介していきます。

 

 

 

1.弱虫ペダルの手島が名言を残す3つの理由とは?

 

弱虫ペダル 手嶋

 

弱虫ペダルは主人公の小野田坂道がロードレースに携わりながら、心を成長させる王道青春漫画です。

 

その小野田は総北高校という自転車競技の強豪校に通い、手島純太は小野田の1学年上の先輩にあたり、現在はキャプテンとしてチームをまとめる立場。

 

結構重要な役割を担っているキャラですが、第1巻の第一話でモブ的な扱いで登場しており、完全脇役の立ち位置でした。

 

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そこからここまで重要なキャラに成長するとは、当時は誰も予想していなかったに違いありません。

 

そんな手島ですが、いくつもの明言を残しており、読者のツボを刺激することもあれば、感動して涙スイッチをオンにするケースもあります。

 

ではどうして、手島は明言を多く残すのかについて、以下から有力な考察を紹介しますね。

 

 

@ 自転車競技をこよなく愛しているから

 

弱虫ペダル 手嶋

 

手島は小野田とは違い、中学から自転車競技に取り組んでおり必死に努力をしましたが、スキルが伸び悩んでいました。

 

中学卒業と同時にロードレースからも身を引き、違う未来を選択しようと考えていたところ、青八木との運命的な出会いから自転車競技愛が再燃。

 

自転車競技部が強豪校として知られる、総北高校に入学していたので、自転車愛を持って入部しました。

 

そのままキャプテンとしてチームを引っ張ることになり、小野田などに対して

 

  • 休め。悩め。それは進むことを意味する。信じろ。光は必ず射す。
  • 頑張れ。そうしなければ期待はされない。
  • つらければ休め。つらい時に詰め込んでも力にならない。
  • 夜の闇に暗いとつぶやいて何になる。夜明けを待つしか方法はない。

 

こうした、しびれる名言を残しているのは、「自転車競技をこよなく愛しているから」に過ぎません。

 

もしそこまで熱意を持っていなければ、自分の考えが心の中で明言になるほど変換されることはないでしょう。

 

小野田が落ち込んでいるとき、背中をそっと押すような明言が、すぐに出てくることもないはずです。

 

彼は作中で小野田や他のチームメートを、どれほど明言によって救うことが出来たか考えてみてください。

 

自転車競技をこよなく愛しているからこそ、他の人の心に達する発言が自然と口から飛び出し、相手を動かすのです。

 

 

A キャプテンとして責任感を感じているから

 

弱虫ペダル 手嶋

 

冒頭でも少し触れた通り、総北の3年生がインターハイを経て退部した際、手島が主将として任命されました。

 

正直、自転車競技のスキルはそれほど高い訳ではなく、実際に後輩に追い抜かれインターハイへ出場できなかったのです。

 

それでもチームメートを引っ張るスキルは、誰よりも持っており、それを先輩が見抜き主将という重責を与えたんですね。

 

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キャプテンとして責任感を感じ、どうすれば総北を引っ張ることができ、各々のスキルを向上させられるだろうか…。

 

手島は毎日そのことばかりを考えていたに違いなく、押し寄せるプレッシャーに逃げ出したくなる日もあったはず。

 

それでも、キャプテンとして何ができるかを考えたとき、自分が持つ相手を元気付けられる「発言」に注目しました。

 

実力がそれほど備わっていないので、背中で語るスタイルを使えない手島は、言葉によって文字通り語るしかありません。

 

単純に伝えるというよりも、名言という形で相手の心を直接揺さぶる手法を用いたのです。

 

ですから、手島は丁度良いタイミングで名言を発し、相手の心を揺さぶっていると考察されています。

 

 

B 緊張感を和らげようとしているから

 

弱虫ペダル 手嶋

 

ロードレースは長い道のりを走る分、マラソンと同じように勝負に出るタイミングや、相手を揺さぶる動きなど「駆け引き」がとても大切。

 

同じ道を走っているので、気が緩むと油断してしまい相手のペースに流されたり、知らない間に策略に引っかかることも多いです。

 

常に緊張感を持ち周囲の動きに敏感でありながら、それでもあくまでも冷静に客観的な立場を忘れない絶妙なバランス感覚が求められます。

 

手島は中学時代からロードレースに携わっているので、試合の運び方や緊張感などの感覚について、ある程度は掴んでいます。

 

実はキャプテンに必要なスキルは、技術面というよりも試合運びなどの「感覚」にあるとのこと。

 

手島は周囲から「策士」と言われるほど、相手の心を揺さぶる言動を取るのが得意で大きなチャンスを作っているのです。

 

コーヒーをいきなり飲んだり、思わせぶりな発言をしたり、「ティータイム」という名言(迷言)も残しています。

 

これらは相手へプレッシャーを与えると同時に、チームメートが抱く緊張感を和らげようとしていると考察されているのは興味深い点と言えるでしょう。

 

原作者もティータイムとの名言に関しては、重要な場面で数回登場させており、ある程度は意図的に読者にメッセージを投げかけるかのように描いています。

 

相手にプレッシャーを、チームには緊張緩和を狙った彼の発言について、読者が策士と気付いてほしいと原作者は願っているのかもしれませんね。

 

 

2.弱虫ペダルの手島が持つ本当の性格

 

弱虫ペダル 手嶋

 

手島は名言を残したり、レース中に紅茶を飲みだすなど、読者の理解を超える言動を取ることがあります。

 

そのため、「ナルシスト」や「空気の読めない人間」など、様々な性格が挙げられているのですが、本当のところはどんな性格をしていると予想されているのでしょうか?

 

手島の性格を知るためには、彼が中学時代から高校入学にかけて、どんな日々を過ごしてきたかに注目する必要があるのです。

 

手島は中学時代からロードレースをしていましたが、自転車愛とは対称的にスキルが伸び悩みスランプに陥っていました。

 

出場するレースでも満足のいく結果を手にすることができず、何をしても中途半端で苦々しい気持ちを抱いていたの違いありません。

 

そして中学を最後に自転車競技から離れようと決心しましたが、選んだ高校は総北高校。

 

ここに、彼の性格を知るひとつの手がかりがあります。

 

弱虫ペダル 手嶋

 

もしロードレースを辞めようと心から願っていたなら、わざわざ自転車競技部がある強豪校に入学する必要はありません。

 

むしろ、そこを避けてランクが下がっても別の高校に行くとの行動を、取るのではないでしょうか?

 

つまり彼は自転車愛が抑えられず、ロードレースに未練があったことが伺えます。

 

そして高校入学したと同時に、青八木に会い運命的な再開を果たして、ロードへの情熱が再燃しました。

 

そのため、手島は「一つのことを中途半端に投げ出さない性格」だと予想できます。

 

また、この一連の流れから手島が総北の主将になった事実までを見てみると、

 

  • 努力を惜しまない性格
  • 困っている人がいたら助けずにはいられない性格
  • 人を観察し適切なアドバイスができる性格
  • 温和で穏やかな性格

 

こうした性格をしているとも予想できるでしょう。

 

手島が弱虫ペダルで重要なキャラクターになった意味を、理解できますね。

 

 

3.弱虫ペダルの手島に待ち受ける今後とは?

 

弱虫ペダル 手嶋

 

総北3年で主将となった手島ですが、今後はどのような運命が待ち受けると予想されているのでしょうか?

 

彼は縁の下の力持ち的な役割から一転して、3年生になってからは主将としてチームを引っ張り、初めてのインターハイにも出場します。

 

間違いなく彼のハイライトとなるインターハイですが、いずれは競技も終了し退部をし高校卒業となるはず。

 

そうなれば進路についての関心が高くなり、どうなるかの話題が出てくるはず。

 

彼の今後については色々と予想されていますが、一番は「金城と同じ大学に進みロードレースを続ける」というものが挙げられます。

 

彼の人生を変えてくれた金城がいる所で、また後輩としてロードレースを楽しみたい。

 

手島はそのような希望を抱いており、そうした進路を取るだろうと予想されています。

 

もしそうなれば、小野田も同じ大学に進む可能性が高く、弱虫ペダルは高校生だけじゃなく、大学シーズンが始まるでしょう。

 

最終回と思われた小野田の高校3年のインターハイが終わっても、物語を続けようとするならば、やはり大学シーズンは欠かせません。

 

登場人物も小野田だけではなく、やはり高校時代から一緒に戦ってきたメンバー、ならびに先輩と一緒にまたロードレースを行うシーンは、読者の多くが期待しているところ。

 

手島の今後の予想を見ると、テンションが上がる展開が期待できますね。

 

 

まとめ

 

弱虫ペダル 手嶋

 

ここでは、手島が名言を残す理由についての考察や本当の性格、今後の予想などについて紹介していきました。

 

手島は多くの名言を残していますが、それだけロードレースに対する思い入れが強く、そして主将としての重責を理解しているのだろうと考察されています。

 

本当の性格については、一つの物事を諦めないで粘り強く行うタイプだと分析され、キャプテンとしての素質が備わっていると分かりますね。

 

今後は高校卒業したら、金城と同じ大学に入学しロードレースを続け、小野田もそれに続くとの分析があるため、ますます手島から目が離せません!